特徴1 大手ファームのコンサルティングスキル × 物流の専門性
- 「大手外資系ファームでの戦略策定や大規模PJのマネジメント」と「物流専門ファームでの現場改善や実務支援」の両方の経験から、確かなコンサルティングスキルと物流専門性をもとにご支援します。
- 構想策定、業務設計、現場に入り込んだ改善や実行支援も得意としています。
特徴2 データに基づく根拠のある解決策のご提案
- 物流業界では、過去の経験に偏ったオペレーション設計や改革案が採用されるケースが多くあります。しかし、これでは、最大の効果を生む活動にはなりえません。
- 当社では、経験や定性的情報に頼りすぎず、定量的な解析スキルに基づき、徹底的に定量的で根拠のある最適解をご提案するのが特徴です。
- 例えば、物流ンターの作業改善では、入出荷データの解析を行い、1製品あたりの出荷ピース数、1オーダー当たりの出荷アイテム数、そのバラつき、などの入出荷傾向から各工程の最適オペレーションを決める必要があります。
- 改善課題の抽出、改善効果予測においても、「棚からモノを取り出す」「業務上の会話をする」などの作業動作レベルでの定量的な工数把握と工数データ解析が必要です。
- また、物流拠点ネットワークの立地を決める際には、施設配置問題の整数モデルから最適立地を導出します。
特徴3 お客様の固有事情を踏まえたご支援
- コンサルタントの中には、仮説を自己否定して考え抜かず、過去の経験をそのまま当てはめようとするコンサルタントや、いつも概ね同じ施策の焼き直しをするコンサルタントが存在します。
- このようなコンサルティングの結果として、綺麗な資料が残ったが本当にやれるのか自信がない、実行したが効果が出る見通しが立たず立ち消えになった、などの失敗が起こります。
- 当社では、経験は当然参考にしますが、定量的なデータをもとに考え抜き、それぞれの会社、事情に合った最適解を提案することを心掛けています。